第2回 新大弓道部で流行っている事(一部の人にとって)
(男子副将 加藤昌範)
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はじめまして。新大弓道部で男子副将をやっている「新大弓道部の暴君」こと、加藤昌範です。
今回は題名の通り、新大弓道部で流行っている事を書きたいと思います。 弓道は心理的なものが大きく働く武道だと個人的には思っています。動かない的に対してねらいを定め、中てる。 そんな弓道では大事な場面で緊張したり、不安になったりして、思うように結果が残せないこともしばしばです。 皆さんは緊張した場面で結果を残さなければならないとき、どのようにしていますか。 新大弓道部の一部の人は大きな声を出してその緊張を吹き飛ばすことにしています。具体的に説明すると… 大会などで、控えに入る少し前に、外に出て、今から自分のやることを瞑想し、ゴム弓を引き、 離れをした後に、弓倒しをし、周りの目を気にせずに、「しゃーー!!!!」、又は、「ボーーイ!!!!」と叫ぶ。 以上です。(北信越の大学の皆さん、少し離れたところで大きな声を出しているのは私です。ごめんなさい。) これをすることにより、すがすがしい気持ちになり、集中力が増し、かなりの高的中を出すことが出来ます。まぁ、幼稚な方法なので大学生らしくないといえばそうなのですが、一部の人は単純なので私の洗脳にかかればたちまちサイボーグへと変貌をとげます。 つまり、何が言いたいかというと…失敗を恐れずに正面からぶつかっていけってことです(笑) 弓道は練習すれば上手くなる武道です。弓道が上手くなることも大切ですが、弓道を通して人を思いやる心や何事にも挑戦し続ける心を磨いていってほしいと思います。 いや、自分が磨いていきます、ハイ。 |