旅行学科×地酒学科

旅行学科学科長 3年 加藤 彰人

 

 今回の担当となりました加藤です。今回は「旅行学科」について書こうと思います(弓道には全く関係ない話です)。まず、旅行学科というのは私が弓道部内に創設した「旅と酒が好きな人たち」の集まりです。創設と偉そうに言いましたが、大学側、弓道部側からも非公認です。2ヶ月に1回くらいの割合で集まり、近隣(時には遠方)の観光地に旅行して、その地の名所、文化、風習、温泉、特産物(主に酒)を堪能してくるという、20代の学生がすることとは思えないようなことをする集まりです。タイトルに「地酒学科」とありますが、これは、本来は旅行が目的であったにも関わらず、最近は各地の地酒を味わうことに目的が傾いてしまったためです。ますます20代の学生とは思えません。

 さて、次に今まで旅行学科が旅行してきた観光地について紹介しようと思います。2006年9月に結成以来、2007年5月2日現在までに、4つもの観光地を旅行してきました。

まず、左の写真が、世界遺産でもある「白川郷」の写真です。2006年9月10日に行ってきました。平成の日本からは想像もできないくらい、穏やかな雰囲気が出ている場所です。山の上にある展望台からは町の景色が一望でき、心を和ませてくれます。町の人達も温かな人が多く、初対面でも会話が弾みました。2008年には東海北陸自動車道が全面開通され、より白川郷への交通の便が良くなるそうです。みなさんも、是非、一度訪れてみてはいかがでしょうか。私も、今年の夏に三度目の訪問(長期滞在)をしてみようと考えています。

 

 

次に、右の写真が、福島県の「あぶくま洞」の写真です。2006年10月1日に行ってきました。その日は割りと暖かな日でしたが、あぶくま洞の中は肌寒くて、まるで自然の冷蔵庫といった感じでした。洞窟の中はかなり狭く、人がすれちがうのも大変な程でしたが、右の写真のように開けた空間になっているところもあり、そのライトアップはとても神秘的でした。

洞窟の外も、多くの商店が並び、アトラクションも開催されていて、活気があるという印象を受けました。

 

 

 

 

次に、左の写真が、新潟県の「瀬波温泉」の写真です。2006年11月3日に行ってきました。瀬波温泉は新潟県でも有名な温泉で、多くの人で賑わっていました。私たちは「龍泉」という温泉に入ったのですが、他にも数多くの有名な温泉があるそうです。また、この地域は地酒も有名で、風呂の後には左写真中央にある土産屋で、日本酒談議に盛り上がりました。また、近くには茶屋もあり、温泉饅頭と緑茶で一息。日本の素晴らしさを感じる旅でした。

 

 

 

 

最後に、右の写真は、「松島」の写真です。2006年12月24日25日に泊りで行ってきました。松島の冬景色を見たかったのですが、この年はあいにくの暖冬。写真でわかるように、雪は全くありませんでした。この日の夕方、松島の酒屋で購入した「大吟醸 浦霞」が、今後の私たちの人生に多大な影響を与えるのですが・・・。

松島を後にした私たちは、秋保温泉で一泊し、翌日は会津若松を観光し、新潟に帰りました。

 

 

 

 

 

 いかがでしたでしょうか?旅行をすることで、各地の文化・風習を勉強できるし、おいしい物を食べれるし、温泉に入れるし、地酒を飲めるし、いいこと尽くしです。たまには観光地に足を運んでみてはどうでしょうか。きっと新しい発見があると思いますよ。それでは。





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