第4回  弓道 (教育人間科学部3年 奥田貴穂)

 こんにちは、教育学部の奥田です。私は弓道を始めて6年目になりますが、弓道の素ばらし所をたくさん発見しました。なのでそのことについてすこし書いてみたいと思います。  第1に、弓道は誰もが楽しめ、また上達することができる、ということです。運動が苦手、背が小さい、体重が重い、歳のとりすぎ…等、全く関係ありません。努力すれば必ずうまくなれます。新しい競技をはじめてみたい、運動は苦手だけど大会とかで活躍したい、という人にはもってこいだと思います。
 第2に、弓道は大変奥が深いため、決して飽きることがありません。また一つの答えに限られるわけではないので、独自の弓道を作り上げることができます。先にも述べたとおり、年齢は関係ないので、生涯現役で、自分の理想の弓道を追い求めることができます。一生続けることができる競技なのです。
 第3に、弓道をやっている人はみんなイケメン、またはイケウーメンです。弓道をすることで精神が鍛えられ、同時に心が洗われることで、外見も美しくなるのです。実際新潟大学弓道部にも、No,1ホストに引けをとらないくらいのイケメンがいますし、どこぞのアイドルかと思うくらいのイケウーメンがいます。かっこいい人、かわいい人に囲まれたい人、また自分自身がイケイケになりたい人は弓道を始めてみたらいいと思います。
 第4に、弓道をやるとナイスバディーを手に入れることができます。弓道は意外と激しい競技なのです。弓を引いていると自然と汗をかきます。また体全体の筋肉を効率よく使う競技であるため、シェープアップ効果が期待でき、理想のボディーラインを手に入れることができます。メタボ予防には大変効果的です。みなさん、弓道で理想の体を手に入れましょう。
 まだまだたくさんあるのですが、これくらいにしておきます。要するに弓道をやろう、ということです。新潟大学弓道部はとてもすばらしいところです。部員のみんなは心優しく、且つ弓道に対してまじめで誠実、それでいて明るくておもしろいです。道場は古風で趣があり、全国的にも屈指の広さを誇ります。夏は暑く冬は寒い、四季の変化を肌で感じることができます。こんなにすばらしい部活はないです。来年新潟大学の受験を考えている人がいたら、是非弓道部へ。
 最後になりましたが、弓道部1,2年生の皆さんへ。いよいよ合宿の季節ですね。合宿に向けてたくさん準備をしてきたと思います。この合宿が、皆さんの技術の向上、また皆さんにとって最高の思い出になることを願っています。がんばってください。 ※けっこうフィクションが入ってます。
教育人間科学部3年 奥田貴穂




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